差別化をすれば、競合店やライバルに勝てるのか?

● 差別化をすれば、競合店やライバルに勝てるのか?

まいどです。田渕です。

「田渕さん、差別化って、重要ですか?」

よく聞かれます。ポイントはカンタンです。

お客様が欲しいなら、売れますし、欲しくないなら売れないのです。

例えば、フェイシャルエステの後に、お経を唱えてくれるサロンがあるとします。間違いなく、オンリーワンのはずです。(笑)

ポイントは、差別化ではなく、売れるか?お客様が、喜ぶか?です。

サロンなら、ホットペッパービューティーで調べると良いです。出店しようとする商圏で調べる。東京や大阪など事例が多い都市で調べるなどです。

フェイシャルエステ+お経

というサロンが1件もないなら、やめましょう。売れません。

誰も、やっていない切り口は、誰も、売れると思っていない可能性があります。

ブログではなく、ホットペッパービューティーなどで調べるのがコツです。少なくとも、アマチュアが混ざる可能性は少し低いです。

次に、何か、独自性のあるアイデアなどが浮かんだとします。

その方法や類似の方法で、売れている事例がないか?探します。

変わっているからダメなのではなく、売れないのはダメなのです。逆に言うと、変わっていても売れるなら良いのです。

差別化をすれば、競合店やライバルに勝てるのか?

の答えは、

お客様が喜び、売れる差別化は、売上に貢献する。

お客様が欲しいと思わない、売れない差別化は、売れない。

ということなのです。

私達は、ずっと続く商売をしたいわけです。ずっと、お客様に支持されて、愛される仕事です。

差別化より、どうすれば、お客様に喜ばれるか?選ばれるか?

これを考えると、近道ですね。^^

 

 

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