カード払いと銀行振込、現金払いのどれが売上が上がるか?

● カード払いと銀行振込、現金払いのどれが売上が上がるか?

まいどです。田渕です。お客様の支払い方法は、色々とあります。

クレジットカード払い、銀行振り込み、現金支払いが、代表的ですね。その他にも、電子マネー、代引き、携帯料金から請求など、色々あります。

支払方法の選択肢次第で、売上は、変わります。

支払い方法で代表的な物は、カード払いと銀行振込、現金払い、代金引換です。

では、どのような支払い方法、決済方法を選択すれば良いのか?解説します。

支払い方法が少ない事で、売上を下げているケースも多いですよ。

・お店の場合

現金支払いが多いですよね。これに加えて、最低限カード払いを入れましょう。

現金メインの場合、お店負担のクレジットカード手数料の負担を気にする人が多いです。

手数料が必要ということは、それ以上のメリットがあればいいのです。

1:手持ち金額以上に決済できる

お財布に、余裕が無い場合も、カードが有れば、余分に買っていただけます。余分ではない場合も、いつもより、軽くカードなら買っていただけます。

客単価を上げる接客と商品ラインナップの用意をしておけば、売上アップですね。

2:カードのポイントがつく

お店がポイントを用意していない場合も、カード自体にポイント機能があります。

どうせ、同じお金を支払うなら、ポイントが有るとうれしいわけです。私も、支払いはできるだけカードにして、ポイントを貯めています。

3:支払い自体が楽

お釣りがいらないのは、お客様、お店の双方にメリットがあります。

・ネット通販やセミナー講師などの場合

もちろん、決済方法を適切に用意すると、売上は上がります。

逆に言いますと、プロはちゃんと用意している。アマチュアの人は、用意していないといえます。

1:ネットで売る場合は、カード決済がないと話になりません。

振込と、カード払いの比率は、カードが7割以上になります。

カード決済がない=売上が下がるという結果です。

導入されていない場合は、導入するだけで、売上が上がります。

そして、通販なら、代金引換も振込より多くなります。

2:キャンセルリスクを減らす

圧倒的にキャンセルが減ります。

振込の場合、申込みから入金までのタイムラグがあります。ネットバンクをお持ちのお客様は、すぐに振り込みます。

しかし、お持ちではない場合、振込が面倒でキャンセル。振込までの時間に気が変わるなど、キャンセルが多いです。

3:当日現金支払について

セミナーなどで当日現金支払いにすると、キャンセルは、思いっきり増えます。

どうでも良い理由で、キャンセルされます。

いかがですか?

お店で、現金のみ。通販で振込のみ。セミナー講師などで、当日支払いのみ。こういう場合は危険です。

決済を導入しただけで、長い目で見ると大きな売上の差になりますよ。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました