メルマガに必須な「本屋さんの立ち読み理論」とは?

● メルマガに必須な「本屋さんの立ち読み理論」とは?

まいどです。田渕です。名古屋のオフ会では、色々なお話をしました。その中で、本屋さんの立ち読み理論というものがあります。

こちらの記事で登場しています。

「本屋さんの立ち読み理論」とは、何ですか?と、ご質問いただきましたので、お答えしますね。

メルマガをすると、皆さん、読者数を気にされます。

メルマガは、300人位から、すごい力を発揮します。読者数が500人まで増加できますと、2万円のセミナーを即日20人満席の力があります。

売上でいいますと、1回出して40万にすることができるということです。

メルマガ読者増加を考えた場合、メルマガの解除が気になるわけです。

「田渕さん、メルマガを出したら、解除されました。内容が悪かったのでしょうか?」

とよく聞かれますね。

答えは、良いメルマガを出しても普通に解除されます。

1ヶ月で増やした読者数が100人ならば、40人は解除されます。

もちろん、当月登録の人ではなく、今まで登録された人の解除合計です。

ここで、メルマガをするにあたって、重要な事をお話しますね。

解除は気にしなくていいのです。

解除する人は、メルマガすら読みたくないのです。だから、絶対に買わない人なのですね。

買わない人を気にするより、買う人のお世話を一生懸命するのが商売です。

例えば、本屋さんを経営しているとしますね。本を買うお客様と立ち読みで帰るお客様がいます。

本を買うお客様にとって、良いことだけを実行する。

立ち読みするお客様は、にぎやかしには必要です。しかし、買わない人なのですね。まさに、メルマガを解除する人と同じです。

解除する人について、なんとかしようと思わないこと。

本屋さんで、さくっと目的の本を買う人に、陳列や品揃えなど努力する方が売れます。

買わない人を説得して、買わせるのは商売ではないのです。

これが、「本屋さんの立ち読み理論」です。

あなたにとって、あなたのサービスに飛びつく読者さんやお客様にだけ、一生懸命になりましょうね。

買わない人について悩んでも、お互いに疲れるだけですよー^^

私のメルマガも集客を真剣に良くしたい場合だけ、そして、読みたい方が読んでくださればいいのです。

 

 

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