フェイスブックでブランディングなんて話に食いついても意味が無いです。

● フェイスブックでブランディングなんて話に食いついても意味が無いです。

まいどです。田渕です。ブランディングほど誤解を招く言葉はないって思っています。

例えば、フェイスブックでブランディングなんてセミナーがありますが、多くの人には、どうでもよい話です。

その理由をお話しますね。^^

まずは、ブランディングというのは、何か売り物があって、それを効果的に伝える手段です。売り物とは、当然、見込客がいて望まれているニーズのあるものである必要があります。

逆に言いますと、何もなくて、これから仕事を始める人にとっては、ブランディングは必要ないってこと。

目立たせる何かがないわけです。

・ブランディングすれば、売れやすい。
・高く売れる

みたいなことをブランディングの先生は言います。

でもですね。そういう先生のセミナーに行くと、

・フェイスブックでお友達5000人にしましょう。
・いいね!がいっぱいつく方法を教えます。

なんて、内容になっています。(笑)

多くの人に支持されていると「見える見せかけ」を作りましょうって。

でもですね。商売って、

1:ニーズのある商品やお店がある
2:それを多くの人に広める

なのですね。

売り物がない人ほど、飛びつくのがブランディングです。

しかし、多くの商売は、ブランディングはいらないのです。

美容室を流行らすのに、カリスマ美容師は必要ないです。マスコミに出る必要もない。飲食店やエステなどにしても、そんな必要はないのです。

普通に実業をやっている経営者は、ブランディングなど、意味のない勉強はしないですよ。

何もない。これから頑張るろうとする人が、「楽に売れそう」と考えて食いついてしまうのです。

もしくは、普通の営業努力が足りない起業家さんなど。

普通に集客すれば、良いのに、楽しようと思う人が、興味をもつ内容なのですね。

その他には、ブランディングしないと売れにくい業種。例えば、セミナー講師やコンサルはある程度必要です。ハッタリ業だから。私もある意味そう(笑)

でもですね。これも、顧客の良い結果でサービスの良し悪しは、見せることができます。

だから、私のセミナー集客法のノウハウでは、ブランディングとか説明していません。必要ないから。

最後に、フェイスブックでブランディングのセミナーが本物かどうか?だれでもわかる見分け方を教えます。

それは、セミナーやその人に学んだ顧客の結果を見ればいいのです。

多くの場合、大半の人は結果が出ません。理由は簡単で、売り物がないのにブランディングできないから。

売り物があっても、ブランディングなんかに興味が持つ経営者は、顧客満足を考えていないから。

そして、たいてい書かれている成功事例は

・セミナーに集客出来ました。→フェイスブックのやり方

みたいなのが多いです。

フェイスブックでブランディングで売れるという先生の理論が正解なら、様々な業種の事例があるはず。あれば、それを書くことで、セミナーやコンサルは、いくらでも集まります。

しかし、そういうお客様の成功事例は、たいてい書いていないのです。

ということは、その人の告知記事自体で、効果が無いって書いているのと同じなのです。^^

意味が無いですから、そういうのに無駄なお金を使わないことが大切です。

 

 

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