相場って、何だろう?価格設定の考え方

● 相場って、何だろう?価格設定の考え方

まいどです。田渕です。価格を考えるときに、相場を考える必要がありますよね。

「この商品やサービスは、だいたい、いくらくらいなのか?」

あなたは、アイスコーヒーの相場は、いくらだと思いますか?

いくつか価格を書いてみます。

ドトールコーヒー Sサイズ200円

(ノウハウの通り高いものが比較的上に掲載されていますね)

スターバックス 210円

普通の喫茶店 350円から500円

極端なのも書きます。

パークハイアット ピークラウンジ 1200円

価格って、いろいろですね。そして、価格によって客層って違いますね。同じコーヒーなのに。

次に、教室系、「フラワーアレンジメント 教室 東京」で検索して比較します。

A教室 ワンデイレッスン 7000円 入会金1万円
B教室 フラワーアレンジメントクラス基礎科(12単位) 月2回コース 12000円
C教室 Beginner’s class 初級コース 期間1年~2年 全24回 月1回~2回  5000円

いろいろですね。

何が言いたいのか?相場って、なんでしょうね。

マッサージは、10分1000円みたいな明確な相場ってあります。まあ、コーヒーは比較的、これくらいってありそうです。高いところは高い理由もあります。

でも、教室系は、本当に色々ですね。そして、単位数や受講回数を提示して、客単価をあげていたりしますね。

しかし、検索エンジンの検索結果ではなく、アメブロの中で検索すると、安い教室がいっぱい出ます。

半分アマチュアの方が多いからでしょう。

価格設定は、プロと思えそうなところを見るのがコツです。

特に安い高い関係なしに、集客できていない人の価格情報は、本当に当てになりません。

安くて、集まっていない人に

「あなたの教室って、高いわね」

って、言われても何の参考にもならないです。

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