集客できるカウンセリングの案内記事の書き方

● 集客できるカウンセリングの案内記事の書き方

まいどです。田渕です。コンサルメンバーさんの中で、集客にうまくいっている人は、やはり記事の書き方が上手いです。

読むと申し込みたくなる。

そのようになっているんですね。

では、実際の記事を見ながら、解説しますので、この記事を開いてください。

まず、重要なのは、「お客様が、カウンセリングを受けるとどうなるのか?」最初に書いてあることです。

それが具体的である必要もあります。

次に、お客様の感想や事例を使って、更に具体的な効果を書きます。どういう人が、どうなりますよ。どうなりましたよ。という事を書きます。

多くの場合、ここが具体的ではないのです。具体的でないと仕事を頼めない。

「人生全般の悩み相談に乗ります。」

なんて言われても、頼めないんです。

「相談してから半年後、彼から正式にプロポーズされた」

というような具体的な結果がほしいならば、申し込むといいですよとなっていると、同じ結果がほしい人が頼みます。

次にお客様の声。これは、実際のお客様の言葉でメリットを書いています。

生の言葉なので、伝わるのです。箇条書きでは伝わらない部分が、生々しく伝わります。

お客様の声は、数も大切。複数あると実際に相談しているお客様がいる証拠になります。人気がない人に頼みたくないですからね。

最後に料金やコース説明。しっかりと高い順番になっています。

お客様は上から記事を読みますので、価格が高い順番に並べるだけで、平均客単価が上がります。

逆に、安い順番にすると、安いメニューばかり申し込まれます。(笑)

そして、最後に申込みリンクです。

集客できている方は、今回解説したノウハウの通り、記事を作っているんですね。

もう1回、私の解説を読みながら、この記事を見直すと理解度が深まりますよ。

 

 

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